「朝起きると身体が痛い・スッキリしない…その原因と対策とは?」

ほぐしと癒やしのコラム

朝起きると身体が痛い・スッキリしない…その原因と対策とは?

「こりほぐし整体いおり」のホームページをご覧いただきありがとうございます。
ご来店頂いてるお客様からよく耳にする言葉があるので、今回はそれを例に挙げたコラムです。

朝、目覚めたときに
「あれ?なんだか身体が痛い」
「しっかり寝たはずなのに、全然疲れが取れていない…」
と感じたことはありませんか?

本当はスッキリ爽やかに1日をスタートさせたいのに、朝から身体が重いと気分までどんよりしてしまいますよね。
今回は、なぜ朝起きたときに身体の痛みやだるさが起きるのか、その主な原因と、今日から試せる簡単な対策についてご紹介します。


1. 朝起きたときに身体が痛む、主な原因とは?

睡眠は本来、日中の疲れをリセットするための大切な時間です。それなのに痛みを感じてしまう場合、以下のような理由が隠れていることがあります。

  • 寝具が身体に合っていない(またはへたっている):敷布団やマットレスが柔らかすぎたり硬すぎたりすると、特定の部位(腰や肩)に体重が集中し、筋肉が緊張したまま朝を迎えてしまいます。
  • 寝ている間の「無意識の力み」や「悪い寝姿勢」:日中のストレスやデスクワークによるコリが残ったまま眠ると、寝返りの回数が減り、同じ姿勢で固まりやすくなります。
  • 冷えによる血行不良:エアコンの風や薄着での就寝によって身体が冷えると、筋肉がこわばり、朝起きたときのこわばりや痛みにつながります。

2. 今日からできる!朝のスッキリ感を高めるセルフケア

「朝の痛みやだるさをどうにかしたい!」というときは、日中の過ごし方や就寝前のちょっとした工夫が効果的です。

  • 寝る前の軽いストレッチでコリをリセット:お風呂上がりに、凝り固まりやすいお尻や背中、肩周りをゆっくり伸ばして、筋肉の緊張を緩めてから布団に入りましょう。
  • 寝返りをしやすい環境づくり:マットレスや枕が自分の体型に合っているか見直したり、寝返りがスムーズに打てるスペースを確保したりするだけでも負担が軽減します。
  • 朝起きたときの「伸び」と水分補給:朝起きたら、布団の中で手足を軽く動かしたり伸びをしたりして、寝ている間に縮こまった筋肉を優しく起こしてあげましょう。また、コップ一杯の水を飲むことで血行を促す効果も期待できます。

3. 自分ではほぐしきれない頑固なコリは、プロの手に頼るのも一つの方法

「色々試してみても、毎朝の身体の重さが取れない…」
そんなときは、蓄積された疲労やコリが自分ではケアしきれないほど根深いサインかもしれません。

「こりほぐし整体いおり」では、ボキボキしない心地よいもみほぐしで、一人ひとりのお身体の状態に合わせた丁寧な施術を行っています。
施術前にはしっかりとお悩みの箇所をヒアリングし、あなたに合った日常のセルフケアや姿勢のポイントなどもお伝えしています。

「最近、朝からスッキリ起きられないな」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。


▼ ご予約・空席確認はこちらから
ホットペッパービューティー:こりほぐし整体いおり 予約ページ

コメント